2023年全日本ラリー選手権でC72サポートチームが大活躍‼ 天野智之選手/井上裕紀子選手組がJN-6クラス開幕2連勝!!

2023年全日本ラリー選手権第1戦「Rally of Tsumagoi 2023」

 

開催日時:2月3日(金)〜5日(日)
開催場所:群馬県嬬恋村
スペシャルステージ本数:11本
スペシャルステージ総距離:61.12km
ラリー総距離:235.58km
SS路面:ターマック
SS路面状況:アイス&スノー
ポイント係数:1.0

2023年全日本ラリー選手権第1戦「Rally of Tsumagoi 2023」が、2月4(土)~5日(日)に開催されました。じつに4年ぶりのスノーイベントです。

レグ1
ラリー初日は、2月4日13時にサービスパークが置かれた嬬恋会館でセレモニアルスタートが行われました。クルーはSS1とSS2を走行後、サービスを挟んで夕方から夜にかけて5つのステージを連続で走ります。SSの総走行距離は32.84km。今年から1800cc以下のハイブリッド車両と電気自動車のAE車両に限定されるJN-6クラス。このJN-6クラスに天野智之選手/井上裕紀子選手が旧型トヨタ・アクアで参戦しました。慣れないマシンにも関わらず天野選手は、SS4以外の全ステージでベストを獲得し格の違いを見せ、2番手に初日だけで56.5秒差をつけました。

レグ2
ラリー2日目は、「Omae Suzaka(5.48km)」と「Panorama Kadokai Long(7.67km)」を、サービスを挟んで2回ずつ走行する4SS、26.30kmです。距離は長くないですが、前日夜半から路面が凍結しているうえ、気温が高い日中は日差しによる路面状況の大幅な変化も予想されており、クルーにとっては油断のできないコンディションとなっていました。そんな中でも天野智之選手/井上裕紀子選手(トヨタ・アクア)は、更に2位以下を突き放しJN-6クラス初参戦を初勝利で飾りました。

 

2023年シーズン全日本ラリー選手権第2戦「新城ラリー2023 Supported by AICELLO」

 

開催日時:3月3日(金)〜5日(日)
開催場所:愛知県新城市、岡崎市
スペシャルステージ本数:11本
スペシャルステージ総距離:63.66km
ラリー総距離:328.93km
SS路面:ターマック
SS路面状況:ドライ/ウエット
ポイント係数:1.0

2023年シーズン全日本ラリー選手権第2戦「新城ラリー2023 Supported by AICELLO」が、3月3日(金)~5日(日)に開催されました。嬬恋で開幕した全日本ラリー選手権は、約1カ月のインターバルを経て新城ラリーを迎えました。20周年記念大会となった今回の新城ラリーは、実に4年ぶりとなる有観客での開催となりました。

レグ1
3月3日夕方、有観客での実施となった新城文化会館でのセレモニアルスタートに続き、翌日から本格的なステージを走行します。ラリー初日は新城総合公園内のショートステージ(600m)、「Onikubo(6.72km)」と「Gampo North(10.69km)」、サービスを挟んでループする6SS、36.02kmで行われました。
嬬恋を制した天野智之選手/井上裕紀子選手が、今回から新型トヨタ・アクアを投入。SS1こそ他車の先行を許したものの、林道ステージでは5連続ベストをマークし、終わってみれば2位以下に26.6秒差をつけて初日をトップで走り切りました。

レグ2
ラリー2日目は、前日のリピートとなる「Onikubo Rev(3.56km)」と、WRCラリージャパンでも使用されたルートの一部を走行する「Nukata(9.96km)」の2本を、県営新城総合公園でのサービスとショートステージ(SS9)を挟んでリピートする、27.64kmで行われました。初日に圧倒的な強さでリードした天野智之選手/井上裕紀子選手(トヨタ・アクア)でしたが、2.6秒の僅差で2位を従えて開幕2連勝を飾りました。

 

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